驚きの教室があるんです。
曲の幅も広く年齢層は山よりも高いと自称の方々。
でも楽しい笑い声が響く教室。
地面の揺れるぐらいの音。
ある雑誌に写真があるんですが。
海外の方です。
奏でる曲の驚きは今日はクラッシックバレエのような澄んだ音色のサックス。
明日はパンチのきいたジャズ。
そしてコンサート会場は屋外の広場。
こんな楽しいコンサートは見たことが無いぐらい集まる観客。
中心で音がリードする楽器がサックスなのです。
http://www.miyajimusic.com/school/courselist.php?b=%83T%83b%83N%83X
少しサックスの由来のお話。
実は名前をサクソフォーンというのが正しい名前です。
1840年にベルギーで産まれ製作者の名前がつけられたというのです。
最初の役割は主役の楽器の間に弾かれるため橋渡しの楽器とも言われました。
しかし音響に幅があり四重奏などにもてきしているんです。
そのためサックス四重奏も可能になりお互いのパートに分かれ音色の綺麗な音楽会ができるんです。
澄んだ音の集まりにはピアノにも負けない心の落ち着く曲。
少し騒ぎ祭りの催しではジャズの曲に変身しながら笑い声にあわせた曲。
酒場には似合いすぎるブラックジャズなどは有名です。
人間に魂にコダマするのがサックスの役目です。
金属の木管楽器の特徴のサックス。
年齢の重ねた先生がいる教室は体の中からの教えのためか笑い声の多い生徒がおおいそうです。
しかしその教室を訪ねる本国の人は少ないそうです。
他国の教室の写真ですので。
でもジャズ専門のサックス教室は都会に数件あります。
その中に自分楽しめる教室を探しながらサックスに染まりたいですね。
サックスの音量に負けない教室
Posted 7月 8th, 2011 by Wilson Cham2009-09-21